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目立ちたがり、心の隙間…昭恵夫人を識者はどう見たか?

 昭和の首相夫人といえば、三歩下がって夫の後ろを歩くイメージだが、その元号を名前に頂戴した昭恵夫人(54)は違う。日本を代表するような政治一家に嫁ぎながら、自分らしさを追求し、自由奔放な振る舞いを見せる。控えめでおしとやかなファーストレディー像とは明確に一線を画すのだ。親しみを込めてアッキーと呼ばれるこの人、はたして何者?

■浜矩子氏「“承認欲求”が強い目立ちたがり屋」

 いまどきの言葉でいえば、「承認欲求」が強いんでしょうね。とにかく、だれかに認められたい。それで「死なば森友」みたいなのにも引っかかってしまう。あんなに偏向した幼稚園が立ち上げる小学校の名誉校長ですら、「子供はみんな元気」とか言って、ほいほいと引き受けるわけです。普通の感覚じゃありませんね。ほかにも会長だ何だと、数多くの名誉職を引き受けているのだから、相当な目立ちたがり屋でもある。

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