• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

目立ちたがり、心の隙間…昭恵夫人を識者はどう見たか?

 昭和の首相夫人といえば、三歩下がって夫の後ろを歩くイメージだが、その元号を名前に頂戴した昭恵夫人(54)は違う。日本を代表するような政治一家に嫁ぎながら、自分らしさを追求し、自由奔放な振る舞いを見せる。控えめでおしとやかなファーストレディー像とは明確に一線を画すのだ。親しみを込めてアッキーと呼ばれるこの人、はたして何者?

■浜矩子氏「“承認欲求”が強い目立ちたがり屋」

 いまどきの言葉でいえば、「承認欲求」が強いんでしょうね。とにかく、だれかに認められたい。それで「死なば森友」みたいなのにも引っかかってしまう。あんなに偏向した幼稚園が立ち上げる小学校の名誉校長ですら、「子供はみんな元気」とか言って、ほいほいと引き受けるわけです。普通の感覚じゃありませんね。ほかにも会長だ何だと、数多くの名誉職を引き受けているのだから、相当な目立ちたがり屋でもある。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    右肘手術をさせたいエ軍と避けたい大谷翔平…暗闘の全内幕

  2. 2

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  3. 3

    錯乱答弁を連発 テレビ討論でバレた安倍首相の薄っぺらさ

  4. 4

    大谷“19勝&350打席”監督予言 2年後には年俸総額150億円も

  5. 5

    iPhone入手困難に? 米との貿易戦争激化で中国に“奥の手”

  6. 6

    OBも疑心暗鬼 巨人・由伸監督“続投示唆”から急失速のナゾ

  7. 7

    「9.16」引退宣言 安室奈美恵がこの1年で稼いだ驚きの金額

  8. 8

    佐喜真氏はなぜ沖縄県知事選で日本会議との関係を隠すのか

  9. 9

    今季ワースト4日間7097人 男子ツアーの閑古鳥は誰の責任か

  10. 10

    ツアーを長く支えた主催者との良好関係を小林会長ブチ壊し

もっと見る