目立ちたがり、心の隙間…昭恵夫人を識者はどう見たか?

公開日: 更新日:

 昭和の首相夫人といえば、三歩下がって夫の後ろを歩くイメージだが、その元号を名前に頂戴した昭恵夫人(54)は違う。日本を代表するような政治一家に嫁ぎながら、自分らしさを追求し、自由奔放な振る舞いを見せる。控えめでおしとやかなファーストレディー像とは明確に一線を画すのだ。親しみを込めてアッキーと呼ばれるこの人、はたして何者?

■浜矩子氏「“承認欲求”が強い目立ちたがり屋」

 いまどきの言葉でいえば、「承認欲求」が強いんでしょうね。とにかく、だれかに認められたい。それで「死なば森友」みたいなのにも引っかかってしまう。あんなに偏向した幼稚園が立ち上げる小学校の名誉校長ですら、「子供はみんな元気」とか言って、ほいほいと引き受けるわけです。普通の感覚じゃありませんね。ほかにも会長だ何だと、数多くの名誉職を引き受けているのだから、相当な目立ちたがり屋でもある。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    甲子園ドラフト候補「行きたい球団」「行きたくない球団」

  2. 2

    兵庫・明石商監督に聞いた データ分析のチーム強化の労苦

  3. 3

    韓国が切り札で反撃 安倍首相の嘘が招いた“東京五輪潰し”

  4. 4

    未浄化下水広がる“肥溜めトライアスロン”に選手は戦々恐々

  5. 5

    引きこもりだった大学生が「しょぼい喫茶店」を始めるまで

  6. 6

    舘ひろし氏「太平洋戦争はエリートが犯した失敗の宝庫」

  7. 7

    靖国参拝で改めて認識 進次郎氏の軽薄さとメディアの劣化

  8. 8

    北朝鮮ミサイル発射を傍観するトランプ大統領“本当の狙い”

  9. 9

    清宮&輝星采配で炎上 栗山監督の求心力低下が止まらない

  10. 10

    セレブ子弟集まる青学初等部に残る“ボスママ戦争”の後遺症

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る