著者のコラム一覧
溝口敦ノンフィクション作家、ジャーナリスト

1942年7月5日生まれ。早大政経卒 徳間書店、博報堂勤務を経て、フリージャーリストに。暴力団や闇の世界に深く食い込んだド迫力ルポには定評がある。『食肉の帝王』で第25回講談社ノンフィクション賞受賞、日本ジャーナリスト会議賞受賞。『暴力団』(2011年)がベストセラーに。

「ぶち壊す」 織田代表が語るヤクザ業界革命の言やよし

公開日: 更新日:
任侠団体山口組の織田絆誠代表(C)日刊ゲンダイ

 任侠団体山口組が旗揚げして20日余り、他団体でもその主張に共鳴、所属団体の体質改善を図ろうとする模索が始まっているようだ。

 織田絆誠代表が言う。

「各団体とも上層部のための集金システムが、がんになってます。中堅、若手は毎月の会費、つまり上納金に苦しみ抜いている。バ… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り881文字/全文1,022文字)

最新の政治・社会記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    中森明菜が口にした“幻のレコ大3連覇”と大賞の行方…紅白で再燃しそうな近藤真彦との40年の因縁

  2. 2

    なにわ男子が京セラDカウントダウンコンサートでKinKi Kidsの”白馬の王子DNA”を完全継承

  3. 3

    秋ドラマは「芝居上手」の芦田愛菜、上白石萌音、河合優実で見る!

  4. 4

    米球界挑戦の横浜・織田翔希は間違いなく巨人入りに翻意する 松井監督誕生で見えた“説得の筋書き”

  5. 5

    元巨人の俊足外野手・重信慎之介さんはこの春、青年実業家に転身。カープロテクション&カーラッピング会社を立ち上げていた

  1. 6

    (6)甲斐拓也が松井巨人に“切られた”本当の理由…成績低迷に加え「福岡帰省連発」でもヒンシュク買っていた

  2. 7

    高市首相「ワタクシ悲願」の消費税減税法案で国会答弁“逃げ恥作戦”画策も失敗確実

  3. 8

    高市首相「えつお」言い間違い疑惑のネット論争にまで参戦 予算72億円増の内閣広報室がまた大炎上

  4. 9

    維新の“泥舟化”が加速…群馬、岐阜、茨城と県組織「解散」し都市部テコ入れもガバナンスはガタガタ

  5. 10

    ロッテ小島和哉はFA移籍濃厚…《開幕たった2戦で二軍送り》でくすぶるサブロー監督との火種

おすすめ求人情報

ドライバー・配達・配送/10/1からスタートシニア層も大歓迎ドライバー助手のお仕事
株式会社プラス・ワン 神奈川県 相模原市 派遣社員
時給1,400円~1,750円
堺市西区のタクシードライバー 事業所内保育所あり・未経験歓迎 シニアも活躍中
第一交通産業株式会社 大阪府 堺市 正社員
月給20万円~30万円
宅配ドライバー/シニア層大歓迎/富士見
株式会社チーム・コバヤシ 神奈川県 相模原市 業務委託
固定報酬150円
警備員/シニア歓迎/日勤のみ・週2日からOK/日給9900円~/直行直帰OK
株式会社T.Cエクセレント 大阪府 豊中市 アルバイト・パート
日給9,900円~1万500円
「交通警備員」日払い1万円~/短時間・週1OK/未経験・シニア歓迎
有限会社TAKARA 鹿児島県 鹿児島市 アルバイト・パート
日給1万円~
Sponsored by 求人ボックス