N国の勢いに苦し紛れの警告文…NHKが怯える国民の意識変化

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「NHKをぶっ壊す」のスローガンにビビっているようだ――。

「NHKから国民を守る党」(N国)党首の立花孝志氏が当選し、テレビや新聞がこぞって同党を取り上げている。立花氏の主張は受信料を払った人だけがNHKを視聴できるスクランブル放送の導入である。

 NHKは2017年12月に最高裁が受信契約を合憲と判断したことでホッと安心していたはず。そこに立花氏の当選だ。

 同局は30日、公式サイトに「受信料と公共放送についてご理解いただくために」と題し、「明らかな違法行為などについては、放置することなく、厳しく対処してまいります」との警告文を掲載した。NHKは「特定の誰かを念頭に置いたものではない」と説明するものの、N国を意識していることは子供にも分かる。

「警告文はNHKが焦っている証拠です」とは元衆院議員で政治学者の横山北斗氏だ。

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