吉村代表こそ「ホント適当なんだな」…衆院議席3分の1が比例復活の維新がゾンビ議員削減と訴える大ボケ

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 ゾンビ議員とは、小選挙区で落ちたが比例復活した議員のこと。維新では衆院35議席のうち約3分の1を占める。自身も大阪4区から出馬した2014年衆院選で比例復活したゾンビ議員だったのに、比例復活組をどう納得させるのか。22日の会見で言い放った「地域で選ばれるように努力をしましょう」が答えだ。何ともエラソーな態度だった。

「維新内部からも反発が強まること必至です。比例代表中心の定数削減は、少数意見を切り捨て、新興政党の参入を妨げる暴論。そもそも平成に入ってから議員定数は減っていますし、比例復活を問題視するなら小選挙区との重複立候補を禁止すればいいだけ。コストカットではなく、なぜ国会議員の仕事量を増やす議論をしないのか。『なぜ自民と連立するのか』『裏金自民を延命させるのか』という批判をかわすための『身を切る』ポーズでしょう」(ジャーナリスト・横田一氏)

 吉村氏といえば、定数削減が急浮上した経緯を報じた一部報道に反発し、自身のSNSで〈メディアって、ホント適当なんだなって改めて思います〉とクサしていた。そのくせ、ここ最近は朝から晩までテレビ出演に忙しい。一事が万事、テキトーすぎる。

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 日本維新の会のグダグダぶりについては、関連記事【もっと読む】【さらに読む】などで詳しく報じている。

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