高市政権ゴリ押しの“夫婦別姓潰し”政策「旧姓使用の法制化」が法律面でも大混乱

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 この私案を政府提出法案にするつもりか。

「本来なら、民法の一部改正として該当条文を書き直すべきものです。改正しないで、別の新法を作るということは、実質的に民法の否定になる。法制審議会は何のためにあるのか。法制審をもう一度通さなければおかしい。いずれにしても、混乱を招くのは間違いありません」(小林節氏)

 男女共同参画会議でも「旧姓使用の法制化」が審議を経ずに基本計画案に盛り込まれ大モメしている。高市政権、やり方が強引すぎる。

  ◇  ◇  ◇

 高市政権の暴走ぶりは【もっと読む】【さらに読む】でも詳しく報じている。

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