被災地を踏み台に…確かにビンビン「伝わる」高市首相の人気取り “政治の師”は激励に駆けずり回るハード視察

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 2024年の元日に発生した能登半島地震に直面した岸田元首相は、発災14日目に現地視察。午前7時半過ぎに官邸に入り、陸自ヘリで航空自衛隊入間基地(埼玉県狭山市)に飛び、空自輸送機で空自小松基地(石川県小松市)へ。避難所を2カ所訪問し、被災者との意見交換を重ねた。岸田前首相は在任中に4回、辞任後も3回視察に入っている。

 翻って高市首相は、視察を締めくくる報道陣との質疑応答で手元から顔が明るく照らされていたことから、いわゆる「女優ライト」を持ち込んだとの指摘もある。自己愛の強さには定評があるとはいえ、事実だとしたら呆れるほかない。

  ◇  ◇  ◇

 高市首相の“被災地利用PV”については、関連記事【もっと読む】でも詳しく報じている。

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