職務質問で2年前の女子高生パンチラ盗撮がバレた理由

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 藤岡容疑者は長野県諏訪市に在住していた2024年5月ごろ、朝、女子高生が学校に出かける前、本人や家族に見つからないように女子高生宅の玄関脇付近にスマホを仕掛け、女子高生が家を出た後に回収していた。お互い知り合いではなく、藤岡容疑者は女子高生を狙い、6回にわたってパンチラを盗撮していた。

 藤岡容疑者は当時、諏訪市内でオートバイの販売店に勤務していたが、今年3月末で辞める予定で長野の家を引き払い、実家に戻って年休を消化しているところだった。

「被害に遭った女子高生は藤岡の供述から近所に住んでいたことが判明したが、他に保存された画像は、すべて女性のパンティーしか写っていなかった。藤岡自身もどこの誰を写したものか分からず、被害者の特定は難しい」(前出の捜査事情通)

 調べに対し、藤岡容疑者は「当時、ストレスを抱えていた」と供述しているという。心機一転、新たな道を歩もうとしていた矢先、パトロール隊員に挙動不審な態度を取り、「ロックオン」されたばかりに、過去の悪事がバレた。

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