職務質問で2年前の女子高生パンチラ盗撮がバレた理由

公開日: 更新日:

 藤岡容疑者は長野県諏訪市に在住していた2024年5月ごろ、朝、女子高生が学校に出かける前、本人や家族に見つからないように女子高生宅の玄関脇付近にスマホを仕掛け、女子高生が家を出た後に回収していた。お互い知り合いではなく、藤岡容疑者は女子高生を狙い、6回にわたってパンチラを盗撮していた。

 藤岡容疑者は当時、諏訪市内でオートバイの販売店に勤務していたが、今年3月末で辞める予定で長野の家を引き払い、実家に戻って年休を消化しているところだった。

「被害に遭った女子高生は藤岡の供述から近所に住んでいたことが判明したが、他に保存された画像は、すべて女性のパンティーしか写っていなかった。藤岡自身もどこの誰を写したものか分からず、被害者の特定は難しい」(前出の捜査事情通)

 調べに対し、藤岡容疑者は「当時、ストレスを抱えていた」と供述しているという。心機一転、新たな道を歩もうとしていた矢先、パトロール隊員に挙動不審な態度を取り、「ロックオン」されたばかりに、過去の悪事がバレた。

最新の政治・社会記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「超ド級国民的アイドル」の熱愛はSnow Manの宮舘涼太!「めめじゃなかった…」ファンの悲喜こもごも

  2. 2

    “言い訳番長”高市首相の呆れた支離滅裂ぶり 1000万円カタログギフト配布で「政党支部の認識」を都合よく使い分け

  3. 3

    りくりゅうペア大逆転金メダルを呼んだ“かかあ天下” 木原龍一はリンク内外で三浦璃来を持ち上げていた

  4. 4

    【ザ・ベストテン】に沢田研二が出られなかった日は桑田佳祐が出てきた日

  5. 5

    「ウルトラセブン」アマギ隊員古谷敏さんは82歳「人生、今が一番、充実していますね」

  1. 6

    【ヤクルト】故障ラッシュで離脱13名、池山監督も球団も「若手を育てるしかない」と覚悟を決めた

  2. 7

    高市外交は「二重苦」の真っただ中…チャイナリスクとトランプ関税問題で削がれる日本の国益

  3. 8

    フィギュアりくりゅうペアらに新たな試練 ロシア製“鉄の女”が目論む2030年仏アルプス五輪の大逆襲

  4. 9

    大谷翔平が名古屋に上陸! 愛知県警大動員の“超厳戒態勢”でWBC狂騒曲が始まった

  5. 10

    MEGUMIは令和ロマンくるまと熱愛発覚&ネトフリ独占の快挙なのに…独身を嘆く元夫・降谷建志のダメ男ぶり