• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

欧米勢は奇異の目 “金満”日本の「サポートハウス」がソチ五輪にも

 選手の間では好評だ。昨年のロンドン五輪で史上最多の38個のメダルを獲得した日本選手団。現地で選手たちを支えた「マルチサポートハウス」が、ソチ五輪の代表選手も後方支援する。

 このハウスには、選手の疲労回復のための高気圧酸素カプセルなどの最新機器や入浴場、トレーニング室、用具整備室などが常備され、トレーナー、医師も常駐。日本食を提供し、栄養士や通訳、情報分析スタッフもいるので細かいサポートをしてくれる。

 ロンドン五輪の選手村にあるレストランは24時間営業。地元の英国、カリブ海、インド、中国料理などを取りそろえていたが味はイマイチ。多くの日本選手は和食を求めてサポートハウスに向かった。その数、1日平均約150人。選手村に入った22競技のうち、20競技の選手が訪れ、その数は延べ4217人にも上った。

■日本人同士でかたまる弊害

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「言論の自由がない」D.スペクターさん東京五輪狂騒に苦言

  2. 2

    小池都知事の沖縄入り 狙いは二階“大幹事長”に媚び売りか

  3. 3

    「まだ監督じゃない」発言で騒動に…渦中の中畑清氏を直撃

  4. 4

    沖縄県知事選で“黒歴史”隠し 佐喜真候補にもう一つの疑惑

  5. 5

    データ分析室も機能せず…巨人に“天敵投手”続々の真犯人

  6. 6

    突然の“密室”夕食会…安倍首相はトランプに何を飲まされた

  7. 7

    ベンチの焦りが選手に伝染 今季巨人のBクラス争いは必然

  8. 8

    悪いのは告発女性? バナナ日村「淫行」同情論への違和感

  9. 9

    豊漁が一転、不漁に…サンマは北海道地震を知っていたのか

  10. 10

    ファン心配…築地「吉野家1号店」営業終了で店長はどこへ

もっと見る