• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

ついに2軍落ち 楽天・松井裕に必要なのは「野手への信頼」

 23日の西武戦に4度目の先発となった楽天の松井裕樹(18)。立ち上がりの初回から5四球と課題の制球難は相変わらず。それでも重盗失敗という西武のヘボ野球に助けられ、何とかこの回は1失点で切り抜けた。

 二、三回は3者凡退と立ち直ったかに見えたが、五回にも四球絡みで失点。勝ち投手の権利を得ながら、自ら手放した。5回5安打6奪三振とはいえ、8四球5失点。費やした球数は127球だ。星野監督は試合後、「ピッチングのABCからやってもらう」と、二軍落ちを命じた。

■「後ろを見ろ。7人守っている」

 松井は通算4試合、19回3分の1で23奪三振、24四死球。球数も合計426投げている。1イニングあたり22球になるのだから、守っている野手だってたまったもんじゃない。

 西武黄金時代の名二塁手だった山崎裕之氏(評論家)はこう話す。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    もし破局したら…“恋愛露出狂”剛力&前澤社長の未来予想図

  2. 2

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  3. 3

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  4. 4

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  5. 5

    ガッツポーズ禁止と熱中症“美談化”…球児を潰すご都合主義

  6. 6

    剛力彩芽へ助言…私生活をSNSにアップする女優は伸びない

  7. 7

    まるで炎上商法 “超人ショー”と化した24時間TVの存在価値

  8. 8

    剛力は助言無視で再炎上…救えるのはバナナマン日村だけか

  9. 9

    安倍首相が異例の神社参拝3連発 総裁選に不安で“神頼み”

  10. 10

    カネと欲望がうごめく甲子園 ネット裏“怪情報”<上>

もっと見る