“ミニウルフ”浪乃花さん チャンコ屋の雇われ店長になっていた

公開日: 更新日:

 本日登場の元小結・浪乃花さんは“土俵の鬼”こと元横綱の初代若乃花が育てた最後の関取だ。93年、初代若乃花の二子山親方の定年退職にともない、藤島部屋(元大関貴ノ花)と旧二子山部屋が合併して新生二子山部屋が誕生した際、浪乃花さんも部屋を移った。その二子山部屋は貴乃花部屋に衣替えしたが、厳しい取り口から“ミニウルフ”とも呼ばれた浪乃花さん、今どうしているのか。

 浪乃花さんと会ったのは地下鉄門前仲町駅から歩いて5分、マンション1階にあるチャンコ屋「天海地」。

「以前は乃木坂でやってたんですよ。でも、いろいろあって、去年4月、ここに移ってきました。以前は自分がオーナーでしたが、今は別にオーナーがいる。つまり、雇われ店長ってわけです。もちろん、味噌、醤油、塩、カレー味のチャンコは毎日、最終的に自分が味見してますよ。そうでないと、味にムラが出ちゃう。昔の味を覚えてて足を運んで下さるお客さんに申し訳ないじゃないですか」

 浪乃花さん、こういってほほ笑んだ。「天海地」は現役時代、心に秘めていた四股名だとか。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    株主82万人に拡大も…前澤友作氏「カブ&ピース」のビジネスモデルは法規制に大きく左右される

  2. 2

    ゾンビたばこ羽月隆太郎「共犯者暴露」の大きすぎる波紋…広島・新井監督の進退問題にまで飛び火か

  3. 3

    高畑裕太の“緊急声明”で蒸し返された千眼美子(清水富美加)との「異常な距離感」と“米粒騒動”

  4. 4

    球界薬物汚染が拡大の様相…“ゾンビたばこ”羽月隆太郎が証言「他にもいる」の信憑性

  5. 5

    広島“羽月ショック”に揺れる中…24年ドラ1佐々木泰に藤井ヘッドがカミナリを落としていた

  1. 6

    高市首相の2大疑惑「経歴詐称」「違法広告動画」に大手メディア沈黙のワケ…SNSは「なぜ報じない?」と大荒れ

  2. 7

    安青錦が丸ごと吐露…相撲との出会い、日本語習得、「腹違いの兄貴」

  3. 8

    高市自民に「卑怯」「選挙やり直せ」とSNS大炎上! 違法「広告動画」出稿疑惑は拡大必至

  4. 9

    医学部に進学した息子のために老後破産したエリートサラリーマンの懺悔

  5. 10

    橋本環奈“パワハラ疑惑”報道の時限爆弾炸裂! CMランキング上位から圏外陥落の大ピンチ