朝青龍より嫌われ者? 白鵬「一夜明け会見拒否」で敵だらけ

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 相撲協会もそんなマスコミの動きは大歓迎だ。いまだに土俵上での怪しい相撲やダメ押しが多い白鵬には協会も閉口している。モンゴル人3横綱を束ねる白鵬の存在は、協会にとっても目の上のタンコブ。「アイツさえいなくなれば、日本人力士にも優勝の目が出る」が本音なのだ。

 協会は今後、記者クラブ管轄で強制力のなかった一夜明け会見を義務付ける方針だという。
「異例も異例です。過去、朝青龍が二日酔いでダウンし、一夜明け会見の会場に来なかったことがあった。その時ですら、相撲協会は不問に付した。それに比べ、白鵬は前日に断りを入れているにもかかわらず、ですからね」(担当記者)

 白鵬はたった一日のワガママで多くの敵をつくった。

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