先発はダルか岩隈か…マー君 オールスター登板に赤信号

公開日: 更新日:

■ギボンズ監督が「NO」

 田中とともに候補であるバーリーにしても、ア・リーグ東地区首位に立つブルージェイズ投手陣で欠かせない存在だけに、ギボンズ監督はエースの登板を認めないだろう。

 そこで有力視されているのが、レンジャーズ・ダルビッシュ有(5勝2敗、防御率2.08)、マリナーズ・岩隈(4勝2敗、防御率2.66)の日本人投手2人だ。

「ダル、岩隈とも今季は故障で出遅れたとはいえ、ここまで内容は決して悪くはない。特にダルは10戦でQSは9回と安定しており、過去2年はいずれも登板機会がなかったため、今年は大役を任されるのではないか。前半戦最後の登板からダルは中6日、岩隈は中5日となるだけに支障はない」(前出・友成氏)

 田中はベンチでダルと岩隈の登板を見守ることになりそうだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    萩本欽一〈46〉斉藤清六が泣きながら持ってきた1000万円、追い返そうと思って貯金額を聞いたら驚いた

  2. 2

    小林旭さん87歳「元気の秘訣? 食いたいときに食って、寝たいときに寝て」

  3. 3

    「恫喝暴行&中絶強要」報道のソフトバンク村上泰斗(19) 素質だけなら山本由伸クラスだったのに…

  4. 4

    水前寺清子(3)「今でも、小国では寝ながら歌った話が語り継がれているそうです」

  5. 5

    山川穂高が「4.5億円の置物」に…ソフトバンクが頭を痛める“引き取り手”の付かない厳しい現実

  1. 6

    阪神・梅野隆太郎に「衰えを強いる」藤川監督の起用法…生え抜き正捕手から不遇際立つ

  2. 7

    ソフトバンク3連覇でも“札束攻勢”止まらず…今オフ仕掛ける「補強リスト」仰天の中身

  3. 8

    伊原陵人の女性トラブル報道と関係が? 阪神の若手有望株を巡る“不可解な塩漬け”

  4. 9

    中森明菜が完全復活 結果的に長期休養がその価値を上げたが、応えられるだけの資質を持っていた

  5. 10

    芸能人の「植毛・ズラ事情」教えます 小倉智昭さんは4種類使い分けていた