巨人OBからも不満 打線不調は原監督の「4番軽視」が原因

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 普通は自分がやられてイヤだと思ったことは他人にしないものだが、そういえば前出の広岡氏は「長嶋茂雄に似てきた」ともコメントしていた。

 後半戦初戦から4番に入っていた長野は、主砲の座を任されてから6試合で24打数3安打の打率・125。一部では、「長野4番は原監督が温めていた巨人世代交代の第一歩」なんていわれていたが、原監督はその長野もあっさりと4番から降ろした。高橋由の結果次第では、また新たな「4番目の打者」を据えるのは時間の問題。昨30日のDeNA戦はサヨナラ勝ちしたとはいえ、九回までの得点はわずかに2、巨人打線の低迷はまだまだ続きそうである。

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