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サプライズだらけのJ召集に隠されたアギーレの“本音”

 アギーレ新監督の初陣となるキリンカップチャレンジ(ウルグアイ戦=9月5日・札幌、ベネズエラ戦=同9日・横浜)の代表メンバー23人が28日に発表され、Jリーガー12人の顔ぶれ。まさにサプライズだらけだった。

 代表初お目見え選手は5人。身長186センチの広島FW皆川佑介(22)は、Jリーグデビューがわずか1カ月前の7月19日の大宮戦。J通算7試合2得点で異例の代表招集だ。

 鳥栖のDF坂井達弥(23)は今季、出場は4試合のみ。23日の大宮戦フル出場が4月29日の広島戦以来、4カ月ぶりのリーグ戦出場となった。その大宮戦をリカルドGKコーチが視察。お目当ては代表メンバー入りしたGK林彰洋(27)だったが、坂井は身長183センチで空中戦に強いストッパー型CB。左利きが評価されたともっぱらだ。

「28日の記者発表の前に、Jリーグ強化担当者会議が開かれた。アナウンスされる前に鳥栖の担当者が協会幹部から坂井の代表入りを聞かされ、椅子から転げ落ちんばかりに驚いた。ちなみに坂井はイケメンで有名。美男子DF内田篤人(26)がケガで未招集なので“空席のイケメン枠”で招集されたと、冗談めかして話す人もいる」(放送関係者)

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