オリ金子の移籍先 決め手は「家族の意向」と「長袖アンダー」

公開日: 更新日:

 日本屈指の好投手である金子を獲得するとなれば当然、スポーツ紙も大騒ぎするはずだが、実際に複数の関西のマスコミ関係者からも、「金子は阪神へ行かないと聞いている」という話が出ている。

 その阪神は15日のヤクルト戦。先発した岩崎が7回1失点の好投で5勝目を挙げたが、2位の広島も勝ったため、ゲーム差は2・5のまま。V逸どころかCSの本拠地開催も危ぶまれる中では、和田監督の続投が白紙になるのは当然としても、来季の巻き返しを図るには、チーム防御率4・05(リーグ5位)というボロ投手陣の大幅改善が必要不可欠。金子がもし加入して額面どおりに活躍すれば、投手力は一気に強化される。

 しかし金子がどの道を選ぼうと、阪神の思惑通りにいかない可能性は高い。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    りくりゅう電撃引退も三浦璃来だけ競技継続の「ウルトラC」…ごく身近にも“前例”あり

  2. 2

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?

  3. 3

    小室眞子さん最新写真に「オーラがない」と驚き広がる…「皇族に見えない」と指摘するファンの残念

  4. 4

    エゴイストのような「人間性」がアウト? ドジャース佐々木朗希にトレード説がくすぶり続ける根拠

  5. 5

    小室圭さん家族3人ショットを「ニューヨーク・ポスト」が報道 1億円以上の新居から居住先、子供の性別まで赤裸々に…

  1. 6

    別居から4年…宮沢りえが離婚発表「新たな気持ちで前進」

  2. 7

    松重豊がついに引退を示唆し2代目探しに言及…「孤独のグルメ」井之頭五郎を継ぐ有力候補者の実名続々!

  3. 8

    佐々木朗希"裏の顔”…自己中ぶりにロッテの先輩右腕がブチ切れていた

  4. 9

    FIELD OF VIEWボーカル浅岡雄也さん 2002年の解散時は重圧で「うつ状態に」…6年前に再始動

  5. 10

    りくりゅうペア大逆転金メダルを呼んだ“かかあ天下” 木原龍一はリンク内外で三浦璃来を持ち上げていた