ミランは連続ドロー 本田は研究されドリブル突破封じられる

公開日: 更新日:

 日本代表MF本田圭佑(28)が所属するミランは、敵地でのカリアリ戦(日本時間30日早朝キックオフ)を1―1で引き分け、2戦連続ドロー決着。首位争い参入のチャンスを逃した。

 ミランは、前節から「中2日」の試合。選手の動きは鈍く、序盤からカリアリの攻勢にさらされてアップアップ。

 前半24分、本田の持ち場である右サイドからカウンターを食らい、カリアリのコロンビア代表FWイバルボにヘディングシュートを決められた。

 ミランは35分、MFボナベントゥーラのGK頭越しミドルシュートで追い付いたが、その後はチャンスらしいチャンスもなく、終わってみれば、何とか引き分けに持ち込んで勝ち点1を獲得したという試合だった。

 エース番号である「10」を背負う本田が、この試合で存在感を示したのは2回。後半5分、右サイドからゴール前に放り込まれたパスに反応し、スライディングしながら左足に当てたシュート。その1分後、FWエルシャーラウィーのシュートをお膳立てするラストパスを通した場面だけ。どうやら序盤7試合で6得点だった好調時からは下降線だ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    山田哲に大瀬良まで…巨人が狙う“総額60億円”FA補強プラン

  2. 2

    離婚の噂を直撃のはずが…吉田拓郎の自宅で見た巨人広島戦

  3. 3

    第2、第3どころか…木下優樹菜引退の裏にいる「4人の男」

  4. 4

    火野正平の“人徳” 不倫取材なのに周りから笑みがこぼれる

  5. 5

    高校球界の“巨人嫌い”有望株放出にスカウト部長解任で拍車

  6. 6

    織田組長の絆會が近く解散を発表か 山健組の分裂話も浮上

  7. 7

    安倍首相の熊本視察にブーイング…惨事便乗“成功体験”崩壊

  8. 8

    昭和の俳優はビクともせず…不倫取材の核は「本妻」にあり

  9. 9

    中高年コロナ急増…感染拡大は小池知事“ご都合主義”の人災

  10. 10

    小池知事がイエスマン優遇 感染症対策のプロ“左遷”で物議

もっと見る