• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

国内レースはジリ貧 日本マラソン選手の主戦場は海外になる

 2日(日本時間3日)のニューヨークシティー・マラソンは、日本の有力ランナー2人が揃って惨敗に終わった。

 順天堂大時代に箱根駅伝で活躍し、「元祖山の神」の異名を持つ今井正人(30)が2時間14分36秒で7位。川内優輝(27)が2時間16分41秒で11位。優勝はウィルソン・キプサング(32=ケニア)の2時間10分54秒だった。

 レースを数多くこなす川内はともかく、今井がこのレースに参戦したのは、16年リオ五輪出場に向け海外勢にもまれてレベルアップを図るためだという。五輪の選考レースは世界選手権を除き、男女とも国内の3レースが対象だ。海外の主要レースに出場して好結果を残しても五輪出場権は得られないものの、今後は今井のように積極的に国外に飛び出す選手が増えそうだ。

■スポンサー離れ、外国人選手もソッポ

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  2. 2

    フジは稲垣をドラマ起用 立ち位置に違いが出始めた元SMAP

  3. 3

    被災地で黙々とボランティア活動 吉川晃司の“気骨と矜持”

  4. 4

    広島・丸と西武・浅村めぐり…巨・神でFA補強争奪戦が勃発

  5. 5

    党内からも驚き 安倍陣営が血道上げる地方議員“接待攻勢”

  6. 6

    大物2世タレントの彼は20歳上の私に「部屋に行きたい」と

  7. 7

    木村拓哉ラジオも終了…SMAP“完全消滅”の今後と5人の損得

  8. 8

    元SMAPのテレビCM「快進撃」の裏側…40代にして“新鮮味”も

  9. 9

    4年連続V逸確実で…巨人はFA入団組“在庫一掃”のオフに

  10. 10

    人気女優陣が拒否…木村拓哉ドラマ“ヒロイン選び”また難航

もっと見る