阪神ドラ1横山雄哉 母親が語る「初夢と甲子園」の不思議な縁

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「これまで雄哉はいろいろな人たちに支えられてきたからこそ、野球選手になれた。小、中、高と社会人とずっとです。感謝の言葉しかありません。阪神さんに行っても、そのことは忘れないでほしいですね」

▽よこやま・ゆうや 94年2月21日、山形県山形市生まれ。小2から野球を始め、山形中央高では1年秋からエース。2年春、夏甲子園出場。新日鉄住金鹿島入社後、今夏の都市対抗で全足利クラブの補強選手として出場。松山フェニックス戦で5者連続三振をマーク。左投左打。183センチ、85キロ。持ち球はスライダー、チェンジアップ、カーブ。

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