池ポチャで“仏頂面”の松山に苦言 「コメントもプロの義務」

公開日: 更新日:

 通算10アンダー5位タイ発進の最終日は、出だしからしぶとくパーセーブを続けるも、7番パー5でティーショットが右フェアウエーバンカーにつかまるとパーオンを逃してボギー。

 1つスコアを落としてターン。後半は11番パー5で5メートルを沈めて初バーディー。

 そして13番パー4のピン右1.5メートルを沈めてからバーディーショーが始まった。14番は残り134ヤードの2打目をピンそば50センチにつけるスーパーショット。15番パー5は3打目が残り73ヤード。これをピン上2メートルに落とすと傾斜を利用してピンそば50センチまで寄せた。

 この3連続バーディーで一気に首位と1打差。大会連覇のチャンスが出てきたが、16番のダブルボギーですべてが水の泡に終わった。最終18番でバーディーを奪い通算12アンダーとしたものの、プレーオフ進出には3打足りなかった。

 今大会は初日64をマークして首位タイに躍り出たが、2日目71、3日目71、4日目70。60台をマークしたのは1日だけだった。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒