• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger
マーク金井
著者のコラム一覧
マーク金井クラブアナリスト、クラブ設計家

1958年、大阪府出身。ハンデ3。ゴルフ雑誌の編集記者からフリーに転身。05年にアナライズを設立し、自社スタジオでゴルフクラブの計測、試打を専門的に始める。同時にメーカーが作れなかった、アマチュアを救うクラブを設計し販売も手がける。執筆活動も積極に行い、新聞、雑誌、インターネットで連載を多数抱え、著作物も定期的に発刊。近著では、「今より30ヤード飛ぶクラブを選ぶための36の法則」(実業之日本社)、「一生役立つゴルフゴルフ超上達法」(マイナビ出版)がある。現在、新刊書も数冊手がけている。

冬場はワンタッチすると風に強い低いスピン弾道のドローが打てる

 今年は暖冬で雪が少なくゴルフに適した日が続いているが、それでも早朝はかなり冷え込む。

 気温が下がればグリーンが凍る。凍ったグリーンへのショットは細心の注意が必要で、ナイスショットしてもボールがコーンと大きく跳ね上がり、グリーンオーバーが避けられないからだ。

 さて、この冬場のゴルフ。グリーンが凍っているとプレーにはかなり不利だが、ティーグラウンドは凍っていると有利に働くことがある。地面が凍っていれば、ダフリ気味にヘッドが入ってもソールが地面に刺さらない。

 凍った硬い地面ならば、ダフって打ってもソールが跳ねてダフリにならないからだ。

 それだけではない。実は、凍ったティーグラウンドをうまく利用すると、凍っていない時よりもドライバーの飛距離を稼ぐこともできるのだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    安倍政権また後手後手 西日本豪雨の補正予算が置き去りに

  2. 2

    政財界とも結びつき深く…故・浅利慶太さんの「功と罪」

  3. 3

    浮いた話もなし…波留の“私生活”がベールに包まれるナゾ

  4. 4

    英紙も警告 2020年の東京五輪は“殺人オリンピック”になる

  5. 5

    傲慢でぶれない自民党と公明党 国民のことは考えていない

  6. 6

    否定会見で墓穴 古屋圭司議員の“裏金”疑惑ますます深まる

  7. 7

    金正恩が愚痴ポロリ 軍部の融和路線封じで非核化も後退か

  8. 8

    2カ月雲隠れ 日大アメフト内田前監督の呆れた“銭ゲバ闘争”

  9. 9

    太った? 元AKB小嶋陽菜のムッチリ体型にファン容赦なし

  10. 10

    日欧EPA署名で酪農大打撃 食卓から“国産牛乳”が消える日

もっと見る