著者のコラム一覧
元川悦子サッカージャーナリスト

1967年7月14日生まれ。長野県松本市出身。業界紙、夕刊紙を経て94年にフリーランス。著作に「U―22」「黄金世代―99年ワールドユース準優勝と日本サッカーの10年 (SJ sports)」「「いじらない」育て方~親とコーチが語る遠藤保仁」「僕らがサッカーボーイズだった頃2 プロサッカー選手のジュニア時代」など。

大久保嘉人<下>今の日本代表はアイドル的で勘違いしがち

公開日: 更新日:
代表復帰を期待する声は多い(C)日刊ゲンダイ

 13年から15年まで連続してJリーグ得点王の偉業を成し遂げた川崎FW大久保嘉人(33)。ゴール量産の秘訣を「メンタル」と言い切った。

――15年シーズンの得点王争いは当初、G大阪FW宇佐美貴史選手(23)が突っ走りました。その頃、大久保選手は「いずれは落ちる」と厳しい一言… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り1,053文字/全文1,194文字)

最新のスポーツ記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    堺雅人「VIVANT」20%超えも視野に! “チンギス祭り”の女性フィーバーが第3シーズン待望論を後押し

  2. 2

    ゴジラ松井巨人の独壇場に待った! ライバル2球団が水面下で進める「本気の補強」…FA市場で争奪戦勃発へ

  3. 3

    金融資産1400億円の承認欲求モンスター…号泣会見GMO熊谷正寿社長「命の砂時計」のムダ嫌う公私混同

  4. 4

    党利党略で総務省通知ガン無視…維新吉村代表の「大阪都構想」同日選固執は“反社組織”的な法律軽視

  5. 5

    地獄のPL学園生活で桑田真澄さんは「天使」だったけど…巨人で一度だけ「怖い」と思ったことがある

  1. 6

    「不同意性交で被害届提出」と報じられたMatt 目撃されていた新宿二丁目での行状

  2. 7

    故・伊良部秀輝は「らしい理由」でPL学園の誘いを断った…僕との出会いは小学5年生

  3. 8

    沢田研二が運転免許返納のウラ…元マネが語ったステージでの“異変”と、80歳現役宣言への長い道のり

  4. 9

    (8)松井監督が語っていた「若手育成」への熱情 《なぜ巨人は弱体化?》に返した痛烈な答え

  5. 10

    芦田愛菜「マルモのおきて」以来のヒット作「南田南弁護士」でついに“覚醒” の舞台裏

おすすめ求人情報

「想定年収314万以上」未経験から始める事務・オフィスワーク/年休125日/土日祝休/面接1回
株式会社リクルートスタッフィング 東京都 八王子市 契約社員
月給20万3,000円
介護事務・電話・来客・書類が中心の落ち着いた事務職/介護施設内オフィスワーク
介護付有料老人ホームアートライフあしもり 岡山県 岡山市 正社員
月給17万1,000円~19万1,000円
「月給31.6万〜/1日1000円の食事補助」服装・ネイル自由のオフィスワーク残業月10h以下/204
株式会社東京通信グループ 東京都 練馬区 正社員
月給31万6,667円~33万3,333円
草加駅で働くオフィスワーク担当/残業ほぼなし/コツコツ作業中心/長く働ける環境
イリス株式会社 埼玉県 草加市 正社員
月給25万8,000円~40万2,000円
オフィスワークスタッフ/残業ほぼなし/社会保険完備/質問しやすい環境
イリス株式会社 奈良県 御所市 正社員
月給23万9,000円~36万6,000円
Sponsored by 求人ボックス