低年俸が発奮材料か マリナーズ李大浩が代打V弾で存在感

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 持ち前の勝負強さは健在だ。

 元ソフトバンクの主砲で韓国人内野手のマリナーズ・李大浩(33)が13日(日本時間14日)、レンジャーズ戦の延長十回に代打2号2ラン。サヨナラの一発でチームの連敗を5で止めた。

 本拠地開幕戦の8日のアスレチックス戦でメジャー1号を放ち、控え内野手ながら存在感をアピール。ここまで8試合で13打数3安打の打率2割3分1厘ながら、3打点はチーム4位タイだ。

 昨オフ、ソフトバンクを退団した李は2月にマリナーズとマイナー契約。招待選手としてキャンプに参加すると、オープン戦24試合で53打数14安打の打率2割6分4厘、1本塁打、7打点とまずまずの結果を残して開幕メジャーを勝ち取った。

 李は「チームが勝つためなら何でもする」と殊勝に話すが、決して恵まれた待遇ではない。

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