• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger
橋本清
著者のコラム一覧
橋本清野球評論家

1969年5月22日、大阪府摂津市生まれ。PL学園から87年のドラフト1位で巨人に入団。高校3年時には立浪、片岡らとともに甲子園で春夏連覇を達成。巨人では主にセットアッパーとして活躍。93、94年には2年連続で52試合に登板し、当時の長嶋監督が命名した「勝利の方程式」の一翼を担った。01年にダイエーに移籍し、同年に現役を引退。プロ14年で通算134試合に登板して9勝12敗8セーブ。各球団に幅広い人脈を誇る。

ハム中田の張り合いは第2子誕生と5000万円超スーパーカー

 やっと出ました。

 11日のオリックス戦で4番の中田翔(27)が初回に先制の5号2ラン。ナインの出迎えに満面の笑みで応えていましたが、数日前に会った際にはずっとふさぎ込んでいました。

「スッキリしませんね。やっぱり、ホームランが出ないから。一発が出ないと、自分もチームも乗ってこない。ほんま、モヤモヤしっぱなし。どうしたらええんでしょう」

 この日の試合前までの成績は打率.250、4本塁打、24打点。打点はリーグ3位タイとしているものの、「4番の数字じゃない」と珍しく弱音を吐いていたのです。

「ストレス発散? あまり出歩く気にもなれないんですよね。部屋で缶のチューハイをちょっと飲んだだけで、酔っぱらっちゃったり……。年ですかね。すっかり酒も弱くなっちゃいましたよ」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  2. 2

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  3. 3

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  4. 4

    衝撃の発毛剤CM 草彅剛の“捨て身っぷり”が称賛されるワケ

  5. 5

    被災地で黙々とボランティア活動 吉川晃司の“気骨と矜持”

  6. 6

    3年ぶり減益予想 企業業績の悪化がアベノミクスのトドメに

  7. 7

    木更津総合・五島監督に聞く ドラフト候補が進学する理由

  8. 8

    ガッツポーズ禁止と熱中症“美談化”…球児を潰すご都合主義

  9. 9

    憧れの安室も絶賛 イモトアヤコは「イエスマン」報われた

  10. 10

    石破氏の「公平な行政」パクリ…安倍首相の姑息な争点潰し

もっと見る