イタリアが雪辱 敗者スペインには「一時代の終わり」の声

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「世界の列強が打倒スペインを掲げ、いろいろな対策を講じてきた。イタリアの場合、人数をかけて自ゴール前をきっちりと固め、サイドでボールを回される際には、複数の選手が厳しいプレスをかけ、シュートの芽を摘んでいった。これまでスペインは、持ち味のパスサッカーで相手守備陣形をこじ開けてきたが、この日はイタリア相手に攻め手を失い、記者席で観戦したメディア関係者の誰もが『スペインの攻撃は怖くない』と感じていたでしょう。MFのシャビとシャビ・アロンソが10年W杯後に代表から離れ、現代表のMFイニエスタが32歳、DFラモスにFWシウバが30歳、出番はなかったが、GKカシージャスが先月で35歳を迎えた。明らかに頭打ち状態です。これからは世代交代など問題が山積です」

 勝者イタリアは3日早朝の準々決勝でドイツと対戦。注目カードだ。

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