• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

10戦9敗でBクラス転落危機 巨人の“逆メークドラマ”あるか

 巨人が最下位の中日に東京ドームで3タテを食らい、4連敗を喫した。

 4日は七回まで無失点だった先発のマイコラスが、3点リードの八回に捕まった。村田の失策から2点を失い、走者2人を残して降板。代わったマシソンが逆転され、4失点で敗戦投手に。昨季から続いた自身の連勝は14でストップした。高橋監督は「(続投は)まだいけると判断したが……」と首をひねった。中日先発の高卒新人・小笠原にはプロ初勝利を献上した。

 九回には沢村の暴投で失点するなど、この3連戦はミスのオンパレードだった。2日は捕手の小林誠が走者にタッチをしないボーンヘッド。3日は大竹の投ゴロ悪送球で敗れた。連日“草野球”のようなミスが繰り返され、ここ10試合は1勝9敗。広島にマジックが点灯して以来、9失策の体たらくに高橋監督は「何かを変えたら勝てるという問題ではない。今まで通りやることしか考えていない」と語気を強めた。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    もし破局したら…“恋愛露出狂”剛力&前澤社長の未来予想図

  2. 2

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  3. 3

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  4. 4

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  5. 5

    ガッツポーズ禁止と熱中症“美談化”…球児を潰すご都合主義

  6. 6

    安倍首相が異例の神社参拝3連発 総裁選に不安で“神頼み”

  7. 7

    剛力は助言無視で再炎上…救えるのはバナナマン日村だけか

  8. 8

    まるで炎上商法 “超人ショー”と化した24時間TVの存在価値

  9. 9

    恋愛に厳しいはずが…剛力彩芽を“黙認”するオスカーの打算

  10. 10

    木更津総合・五島監督に聞く ドラフト候補が進学する理由

もっと見る