達川ヘッドコーチ有力 SB工藤監督と6年越しのタッグ実現

公開日: 更新日:

 工藤監督がソフトバンクを率いることになって以来2年間、ヘッドコーチは空位だった。これは指揮官の希望で、投打ともに自分が目を光らせる体制にこだわった。就任1年目は圧倒的な戦力に支えられて日本一になったものの、2年目の今季はリーグ2位。特に頻発した攻撃面での采配ミスが今年も改善されず、選手との溝が深まったともっぱらである。

 経験豊富な達川氏は不在だったパイプ役には適任だろう。同時に、自ら望んだ人材を招聘する工藤監督は言い訳ができなくなった。来季が3年契約の3年目。結果が出なければ、進退問題に直結する。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る