ほぼ生え抜きで頂上決戦 広島&日ハム“スカウトの眼力”

公開日: 更新日:

 熱心な野球ファンならすでにお気づきだろうが、今年の頂上決戦のオーダーを見ると、4戦目までは助っ人以外は投手も野手もスタメンはすべて生え抜きだった(第5戦日ハム捕手・市川は元巨人)。広島の黒田と新井は出戻りだがカープ出身。日ハムの田中賢もしかり。主力に、FA補強や他球団からトレードで移籍してきた選手は皆無だ。

 さらに、両チームの出場資格者名簿を見るとドラフト1位がズラリ。日ハムは、陽(05年高校生ドラフト)、吉川(06年同)、中田(07年同)、大野(08年)、斎藤(10年)、大谷(12年)、渡辺(13年)、有原(14年)。

 広島も、白浜(03年)、安部(07年高校)、岩本(08年)、今村(09年)、福井(10年)、野村(11年)、大瀬良(13年)、野間(14年)、岡田(15年)といった面々だ。ちなみに、昨オフにメジャー移籍したマエケンも06年高校1位だった。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    深酒にガールズバー…志村けんコロナ感染で濃厚接触者多数

  2. 2

    彼女にはカードを…志村けん「酒と女と笑い」に捧げた70年

  3. 3

    休校期間中のスペイン旅行で娘が感染 呆れた親のモラル

  4. 4

    コロナ禍でもビーチで遊んでいた若者が…過ちに気づき懺悔

  5. 5

    安倍総理よ、この時期「不要不急な演説」は自粛を願いたい

  6. 6

    志村けん感染ルートは特定困難…キムタク「BG」も厳戒態勢

  7. 7

    中小企業を襲う“コロナ倒産ドミノ” 5月GWがタイムリミット

  8. 8

    東出を見放した渡辺謙の大人の事情 謝罪会見の発言に失望

  9. 9

    「感染列島」が予見したコウモリの毒性と人工呼吸器不足

  10. 10

    コロナ急増「アメリカ死者20万人」伝説の専門家が衝撃発言

もっと見る