現地メディアも熱視線 日ハム大谷にNYが「ウエルカム」

公開日: 更新日:

「いやね、メジャーの重鎮が集うウインターミーティングで騒ぎになるのは分かるんだけど、最近はニューヨークメディアにも『Shohei Otani』の活字がひんぱんに登場するようになった。野球ファンも『メッツでもヤンキースでも構わないから、オオタニがニューヨークに来ればいいのに……』と話しています。とにかく大変な人気ですよ」

 こう言うのはニューヨーク在住の特派員のひとり。

 20日、WBC日本代表に選ばれ、日本プロスポーツ大賞を受賞した大谷翔平(22=日本ハム)のことだ。

「新労使協定で契約金に上限があり、30球団すべてに獲得のチャンスが出てきた。ただ、中4日先発のメジャーで合間に打者というのは、さすがに無理がある。現実的なのは投手も打席に立ち、二刀流が可能なナ・リーグへの移籍じゃないかという声が多い」(前出の特派員)

 来春、アリゾナで行われる日本ハムのキャンプやWBCは、メジャー30球団が本腰を入れて大谷をマークするという。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    眞子さまは小室家に嫁いで大丈夫?「育ち」を見極める言動

  2. 2

    眞子さま最終手段「一時金」辞退…それでも小室さんは愛を貫ける

  3. 3

    石橋貴明“オワコン老害”が一転 YouTube勝ち組に豹変の戦略

  4. 4

    高橋洋一氏“さざ波”で炎上 エリートほど不用意発言のワケ

  5. 5

    紗栄子は魔性の女…17歳アーティストYOSHIを骨抜きにした

  6. 6

    阪神藤浪に二軍調整はもう不要…ドラ2伊藤の活躍が追い風

  7. 7

    菅田将暉がミスキャスト?「コントが始まる」低迷の元凶

  8. 8

    ワクチン大規模接種センター 旅行代理店に業務委託のナゼ

  9. 9

    スギ薬局会長にワクチン優先予約 市が“特別扱い”した理由

  10. 10

    福山雅治はNHK出演も語らず 自身の“家族の物語”は謎だらけ

もっと見る