アストロズ青木 頭部かすめる死球で侍J合流直前にヒヤリ

公開日:  更新日:

 日本人メジャーリーガーで唯一、WBCに出場するアストロズ・青木宣親(35)はブレーブス戦に「1番・中堅」で出場し、2打数1安打、2四死球。第1打席で相手先発でエース右腕のテヘランから中前打を放って好調をアピールしたが、第4打席では右肩とあごをかすめる死球。

 15年には頭部死球で脳振とうの後遺症に悩まされただけに影響が心配されたものの「最後の打席でまさか、あんなこと(死球)になるとは思わなかったけど、(頭は)大丈夫です」と話した。

 青木はきょうチームを離れ、日本時間3月2日にも日本代表に合流する予定。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    伊集院静氏が指摘 今の65歳から80歳が日本をダメにした

  2. 2

    小橋健太さんが明かす 先輩レスラーたちの凄まじい飲み方

  3. 3

    月9「SUITS」で高評価 鈴木保奈美の豪華衣装と着こなし方

  4. 4

    M4~5級が異例頻発…南海トラフ地震「1~2年後」と専門家

  5. 5

    火野正平との醜聞が話題に 元祖バラドル小鹿みきさんは今

  6. 6

    「興味ない」から余計に怖い…上沼恵美子“女帝”たるゆえん

  7. 7

    フジ月9「SUITS」 視聴率“2ケタ死守”ほぼ確定も残る不安

  8. 8

    銀シャリ鰻和弘が語る 父の借金で取り立て続いた少年時代

  9. 9

    志村けんの「酒・カネ・オンナ」68歳の優雅な独身貴族生活

  10. 10

    M-1騒動 カンニング竹山の正論が刺さったTVの“日和見体質”

もっと見る