同点打&V打の日ハム・レアード “助っ人離れ”した責任感

公開日: 更新日:

 日本ハムの「寿司男」レアード(29)が10日、同点打、決勝打とチームの全打点を叩き出した。

 開幕直後は大不振も、4月下旬から打棒は上向きに。もっか7本塁打、18打点。当初は「オフに2年総額6億円の高額契約を結んで、腹いっぱいになったのか」なんて揶揄されたが……。

「レアードに限って、それはない。開幕直後の不振は、大谷の離脱と中田の不調が原因です。外国人助っ人とは思えないほど、責任感が強く、マジメな性格ですからね。『2人の代わりにオレが何とかしなきゃ』と気負いすぎるあまり、打撃も守備もガチガチになってしまった。ナインも首脳陣も、レアードの野球に対する真摯さは一目置いている」(球団OB)

 日本人らしいのは、食べ物の好みだけではないということだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    元EXILE黒木啓司がLDHを離れたワケ…妻のド派手すぎるセレブ生活が遠因か

  2. 2

    侍J捕手・中村悠平らが“NPBルール改変”を提言 「日本ガラパゴス野球」では勝てない現実

  3. 3

    高市首相の“悪態答弁”にSNSで批判殺到! 共産&れいわの質問に「不貞腐れたガキレベル」の横柄さだった理由

  4. 4

    議員会館でも身体重ね…“不倫男”松本文科相は辞任秒読み! 虚偽答弁疑惑に「コメント控える」連発の卑劣

  5. 5

    侍J選手を“殺した”井端監督の偏重起用、場当たり、塩漬け…こうして結束力に亀裂が生じた

  1. 6

    小栗旬がハリウッド“資本”映画で主演も… トラウマ級の英語力と「スター」への高い壁

  2. 7

    菊池風磨も認めるtimelesz“タイプロバブル” YouTubeなしテレビ主戦場…独自路線の成否

  3. 8

    小祝さくらは当落線上…全米女子オープンを目指す国内組「予選免除」争いの熾烈

  4. 9

    「国宝」日本アカデミー賞10冠の陰で…森七菜“最優秀助演女優賞”逃した不運と無念

  5. 10

    ベネズエラ戦惨敗は井端監督の「自業自得」…リリーフ崩壊は昨年末から始まっていた