• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

見せ場なく錦織3回戦敗退 全仏に不安残すストレート負け

 難敵相手に見せ場はほとんどつくれなかった。

 テニスのイタリア国際(ローマ)は18日(日本時間19日未明)、男子シングルス戦を行い、世界ランキング9位で第7シードの錦織圭(27)は、同34位のフアンマルティン・デルポトロ(28=アルゼンチン)と対戦。6-7、3-6のストレートで敗れ、3回戦で姿を消した。

 前回のマドリード・オープンで痛めた右手首の状態は、やはり万全ではないのだろう。2009年全米オープン王者に圧倒されっぱなしだった。

 第1セットは第1サーブが決まらず、先にブレークを許す苦しい展開。ストローク戦で持ち前の粘りを発揮してタイブレークに持ち込んだが、相手の強烈なフォアハンドに翻弄されて第1セットを落とす。

 第2セットはネットプレーを仕掛けるなど、攻撃のリズムを変えて主導権を握りかけたが、サーブ、ショットで上回る相手に逆にはね返された。このセットも相手に先をブレークされ、結局、流れを引き寄せられないままゲームセット。3年連続での準々決勝進出を逃した。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    安倍政権また後手後手 西日本豪雨の補正予算が置き去りに

  2. 2

    浮いた話もなし…波留の“私生活”がベールに包まれるナゾ

  3. 3

    日大アメフト部新監督 立命大OB内定に選手らは拒否反応

  4. 4

    太った? 元AKB小嶋陽菜のムッチリ体型にファン容赦なし

  5. 5

    政財界とも結びつき深く…故・浅利慶太さんの「功と罪」

  6. 6

    傲慢でぶれない自民党と公明党 国民のことは考えていない

  7. 7

    サンドウィッチマン富澤 2007年M-1優勝の瞬間を振り返る

  8. 8

    生田悦子さん 最期の言葉は「サンドイッチ買ってきて」

  9. 9

    ドラマ引っ張りだこ 「高嶺の花」でも話題の峯田和伸って

  10. 10

    英紙も警告 2020年の東京五輪は“殺人オリンピック”になる

もっと見る