連日のお立ち台 阪神岡崎は虎指揮官好みの“遅咲き苦労人”

公開日: 更新日:

 金本監督は自身も大卒のドラフト4位でレギュラーになるまで3年を要した。苦労しただけに、岡崎のような選手を好む傾向がある。昨年は自身初となる開幕マスクをかぶったのも、練習熱心な姿勢が評価されてのこと。プロ入り最多の38試合出場で年俸は450万円増の1300万円に。それでも13年目でこの金額ではあまりに物足りない。

 連日のお立ち台に立った岡崎は、「(十一回の打席は)だいぶ真っすぐに押されていて、死球でもいいからくらいつきました。昨日は家に帰るとヨメさんが泣いて、うれしかったですね」と笑顔。

 ひたむきな苦労人は、今季こそ給料の大幅アップを狙う。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ホワイトソックス村上宗隆が「ゴミのような時間の本塁打」を量産する根拠

  2. 2

    全国模試1位の長男が中学受験、結果は…“ゲッツ‼”ダンディ坂野さんに聞いた 子への接し方、協力の仕方

  3. 3

    筑波大学の2次募集が受験生と業界で話題 「欠員1人」わざわざ補充のナゼ…どんな人が合格する?

  4. 4

    前田敦子“アンダーヘア透け疑惑”写真集が絶好調! トップ張った元アイドルの生き様を女性が強く支持

  5. 5

    鈴木農相「おこめ券 評価された」は大ウソ…配布したのは全国約1700自治体中たったの「29」

  1. 6

    「アッコにおまかせ!」最終回によぎる不安…準レギュラー陣全員で和田アキ子を支え迎えるフィナーレ

  2. 7

    大阪・和泉市の制度改革「初任給日本一」が生んだ3つの相乗効果 採用試験は競争率が約50倍に

  3. 8

    Wソックス村上宗隆にメジャーOB&米メディアが衝撃予想 「1年目にいきなり放出」の信憑性

  4. 9

    セクハラ寸前でも拍手喝采!R-1準優勝ドンデコルテ渡辺銀次の“業界評価”急上昇で「中年のカリスマ」となるか?

  5. 10

    広瀬アリス“炎上投稿”で赤西仁との結婚は「最終局面」へ “推しの結婚は全力で喜ぶべき”と持論展開