• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

糸原は負傷し西岡ポロリ…阪神“エラー連鎖”で守備崩壊

 落胆の声も聞かれなかった。

 阪神は同点の八回、4番手マテオ、5番手山本の乱調で一挙8失点。ここで勝負ありとなったが、バックの守りもひどかった。遊撃の糸原は八回2死一塁から、バティスタの放った遊撃後方への飛球をグラブの土手に当てて落球。その際、右膝をひねったようで起き上がれず担架でベンチに下がった。多少は浜風の影響があったとしても、ホームグラウンドなら言い訳もできない。

 九回には、この日中堅に入った西岡が安部の右中間の飛球に追いつきながらポロリ。これで気落ちしたのか、6番手の岩崎はエルドレッドの犠飛で1点を失うと、田中のゴロをはじく。記録は内野安打でも、普通の守備力があれば何でもない投ゴロだった。岩崎はその後、四球や連打で3点を許し、七回まで3―3の接戦が、終わってみれば3―14のボロ試合となった。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    県警・消防は380人動員 なぜ理稀ちゃんを発見できなかった

  2. 2

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  3. 3

    もし破局したら…“恋愛露出狂”剛力&前澤社長の未来予想図

  4. 4

    まるで炎上商法 “超人ショー”と化した24時間TVの存在価値

  5. 5

    まるで大使館…剛力彩芽&前澤社長の“100億円豪邸”を発見

  6. 6

    総裁選で論戦拒否…安倍首相が打って出た「逃げ恥」作戦

  7. 7

    ドラ1候補社会人も“直メジャー”…日本球界はなぜ嫌われる

  8. 8

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  9. 9

    国連が原発作業員の被ばく危惧も…安倍政権またもガン無視

  10. 10

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

もっと見る