• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

稀勢の里と大谷翔平のケガ 今後の競技人生を左右する根拠

 7月場所で2場所連続途中休場の不名誉にまみれた横綱稀勢の里(31)。

 3月場所で負った「左上腕二頭筋、左大胸筋の損傷」の影響は明らかで、先場所、7月場所と得意の左を満足に使えないまま休場した。

 稀勢の里自身は慎重に慎重を重ね、稽古を積んできたつもりだったのだろう。上体のケガをカバーするため、下半身強化にも取り組んだ。しかし、7月場所5日目、勢に敗れ土俵下に転落し「左足関節靱帯損傷」で全治3週間。結果として新たなケガを増やしただけだった。

 3月場所の日馬富士戦で負傷した直後、角界内では「5月場所は無理をしない方がいい」という声もあった。さらに5月場所後の横綱審議委員会でも「土俵に上がる以上、万全の体をつくってほしい」と、7月場所は休場してでも治療と稽古に専念してほしいという要望が出たほどだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  2. 2

    徳永有美アナが古巣に復帰 「報ステ」現場は大ブーイング

  3. 3

    元SMAP3人は自由を謳歌 シャッフルして新たな仕事が急増中

  4. 4

    小川アナの左腕が物語る…嵐・櫻井翔“新恋人報道”の違和感

  5. 5

    大激怒から落胆へ…爆問・太田“裏口入学”報道の複雑胸中

  6. 6

    流した浮名は数知れず 前田敦子&勝地涼“電撃婚”の舞台裏

  7. 7

    日本人拘束は進展ナシ…「安倍3選」を阻む北朝鮮の仕掛け

  8. 8

    太田光“裏口”報道は法廷へ 光代社長「橋下先生に委任状」

  9. 9

    カネと欲望がうごめく甲子園 ネット裏“怪情報”<番外編>

  10. 10

    巨悪に甘い日本の大メディア 米新聞トランプ一斉批判で露呈

もっと見る