バイクレースでも世界最速? 王者ボルトの気になる引退後

公開日: 更新日:

 これまでは転倒して足でも故障すれば、本業の陸上に支障を来すため、オフに遊びで走る程度だった。引退後は「レースを楽しみたい」と話し、サーキットでの本格的なトレーニングにも取り組むと明かしている。

 レースは一般的に馴染みは薄いが、欧州では盛んに行われており、中には優勝賞金1億円の高額レースもある。陸上短距離の世界記録保持者が出場すれば、話題性は抜群だ。多くのスポンサーも見込めるだけに、ボルトの出場は決してあり得ない話ではなさそう。

 ボルトは身長195センチ、体重94キロとレーサーとしては大柄な体形だ。今後、減量に励み、持ち前の身体能力の高さを発揮すれば、4輪のクアッドバイクでも世界最速男の称号を得られるか。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    活動終了「嵐」メンバー「消える人」と「生き残る人」…“一番先行きが厳しい”のは?

  2. 2

    Netflixで話題「古畑任三郎」 伝説の神回《動機の鑑定》に描かれる古美術界のリアリティーに迫る

  3. 3

    松尾雄治さん(1)ゴルフ場で意識を失う…「気が付いたら病院のベッドでした」

  4. 4

    メジャー屈指の不人気球団が佐々木麟太郎を指名…“銭ゲバ”マーリンズの黒歴史

  5. 5

    ビートルズよりもストーンズよりもすごいバンド、ラトルズ!

  1. 6

    女性を巡る愛憎より友情が勝った永遠のバディー

  2. 7

    “スジ悪”すぎる副首都法案のボロが露呈…国会審議で維新の「大阪ありき」に集中砲火

  3. 8

    48年ぶり映画出演の由美かおるさんが語る 人生が変わった瞬間「11PM」「水戸黄門」エピソード

  4. 9

    はつらつプレーで4人に音楽の喜びを取り戻させた陰のMVP

  5. 10

    木原稔官房長官「国会会期延長必要ない」が波紋呼び修正…失言連発で“調整役”として機能せず