引退の相川はコーチ辞退…由伸巨人は来季組閣に四苦八苦

公開日: 更新日:

■まさかの村田ヘッド残留も

 岡本ら期待の若手が育っていない現状で、来季も上がり目がないと見られているのか。コーチ探しに四苦八苦という状態で、あろうことか村田真一ヘッドコーチ(53)の残留説まで流れている。

「監督が続投するなら、Bクラス沈没の責任は村田ヘッドが取るものだと誰もが思っていた。由伸監督就任以来、右腕として支えたものの、2位、4位で2年連続V逸。責任感が強い村田ヘッドは辞意を固めながらも、由伸監督たっての希望で、今回も何らかの形で残留するというのです」(前出の関係者)

 高橋監督が進退をかける勝負の3年目、早くも雲行きが怪しくなっている。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相の大誤算!「私の悲願」と豪語の消費税減税に世論「反対」多数の謎解き

  2. 2

    「エプスタイン文書」名前記載日本人のジャニーズ“顧問歴”が波紋…ファンの擁護と芸能界に広がる影響

  3. 3

    国民民主の“お嬢さま候補”が運動員買収容疑で逮捕 自爆招いた強すぎる上昇志向と国政進出への執着心

  4. 4

    高市首相が国民を騙し討ち…選挙公約記載なし「定額働かせ放題」を施政方針演説に突如ねじ込み

  5. 5

    愛子さまの将来に影響を与える高市政権「皇室典範改正案」66歳の誕生日を迎えた天皇陛下は…

  1. 6

    国民が気付いた税収減の危うさ…衆院選“争点つぶし”の副産物「消費税減税反対24.9%」で最多

  2. 7

    大谷翔平のWBC“緊急登板”は本当にないのか?「(自分が投げると)絶対に言う」と栗山英樹前監督

  3. 8

    4月からフリー転身の岩田絵里奈アナに立ちはだかる 「日テレ出身」の不吉なジンクス

  4. 9

    高市首相「コラム全消し」炎上やまず…過去発言の“ほじくり合戦”まで勃発で完全裏目

  5. 10

    和久田麻由子vs岩田絵里奈 "女子アナサバイバル”の勝者はどちらに?