クーデターも不発 貴乃花親方は理事長選どころか再起不能

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 相撲協会は貴乃花親方を、来月3日から始まる冬巡業に帯同させない方向で調整しているともいわれる。危機管理委員会による調査を優先させるためらしいが、今回の騒動によって協会側が貴乃花親方に対して不信感を抱き、それが増幅しているのは想像に難くない。

 協会執行部を揺さぶろうという思惑は外れ、むしろ逆風になって貴乃花親方に襲いかかっている。来年3月の理事長選が貴乃花親方の「終戦記念日」になるどころか、執行部に刃を向けることすらできなくなる可能性は極めて高い。

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