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スピードスケート小平奈緒 1000mで日本女子初の世界新

 小平が日本女子初の快挙だ。10日、スピードスケートW杯第4戦、米ユタ州ソルトレークシティー大会が行われ、女子1000メートルで小平奈緒(31)が世界新記録で優勝した。

 小平は、スタートから世界記録を上回るスピードで飛ばして200メートルを通過。600メートルでは0秒40も上回る圧倒的な強さを見せ、世界記録を0秒09更新する1分12秒09をマークした。

 スピードスケート個人単種目で、日本女子選手が世界新記録をマークしたのは初めて。日本人では2005年11月に加藤条治が男子500メートルで樹立して以来12年ぶり。

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