理事会で配布 貴乃花親方“自己弁護文書”のお粗末な中身

公開日:

 貴乃花親方(45)が20日の理事会で出席者に配布した文書の中身が明らかになってきた。

 十数ページに及ぶその文書は、出席者が15分ほど黙読した後、回収されたという。

「文書はおそらく弁護士が作ったものでしょう。貴ノ岩はこう言っているという箇所がやたらと多く、執行部や危機管理委員会が発した言葉尻をとらえ、イチャモンをつけるような内容だったと聞いています」と、ある親方がこう続ける。

「要するに自分は巡業部長としての責任を果たしている、だから批判されるいわれはないという趣旨。どうやら鳥取県警から協会に連絡が入った時点で、自分は責任を果たしたという理屈のようです。執行部や危機管理委員会に報告義務があるとすれば、加害者の日馬富士であり、監督責任のある伊勢ケ浜親方だという言い分でしょう」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    毒づきがアダに…和田アキ子"平成ラスト紅白"落選は当然か

  2. 2

    また仰天答弁…桜田五輪相は地元も見放した“柏の出川哲朗”

  3. 3

    豊洲市場開場から1カ月…腐敗臭に続きの床が「穴」だらけ

  4. 4

    “原爆Tシャツ”波紋のBTS 「紅白落選」の影響と隠れた本音

  5. 5

    宮沢りえホクロ取って正解? 鑑定歴25年の占い師に聞いた

  6. 6

    日米野球で打率4割 SB柳田“33歳でメジャー挑戦”の現実味は

  7. 7

    BTSと東方神起は紅白落選…TWICEだけが残ったワケ

  8. 8

    キムタクと2ショット解禁 コウキ操る静香のシタタカ戦略

  9. 9

    巨人“台湾の大王”王柏融スルーは広島FA丸取り自信の表れ

  10. 10

    鼻を突く生臭さ…豊洲市場の内外で漂い始めた「腐敗臭」

もっと見る