平昌五輪で金2個の高木菜那は3階級特進で「係長」に昇進

公開日:  更新日:

 金メダルでカネと出世を手にした。

 平昌五輪で2つの金メダルを獲得した高木菜那(25)が28日、所属先の親会社である日本電産を表敬訪問。報奨金計4000万円を会社側と自身のポケットマネーから出すと明言した永守重信会長(73)がさらに、3階級特進で係長に昇進させると約束したのだ。

「(金メダルを)3個取ってくれたら、喜んで6000万円払います」

 4年後の北京五輪に向けてさらなるニンジンをぶらさげた永守会長に、高木は、「会長の『1番以外はビリや』という言葉があって、1番になりたいという気持ちが出たからこその金メダル」と泣かせるセリフ。これに会長は、「世界一の負けず嫌い。会社の経営をやってもらいたいぐらい」と大喜びだった。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    早とちり小池知事…都が鑑定の“バンクシー作品”には型紙が

  2. 2

    したたか仏政府 ルノーとの経営統合要求で日産“強奪”狙い

  3. 3

    警察が運営阻止? 6代目山口組・高山若頭に早くも再逮捕説

  4. 4

    “年金博士”警鐘 支給年齢「68歳引き上げ」が意味すること

  5. 5

    持ち家派も…定年後は限りなく“住居費負担ゼロ”を目指す

  6. 6

    やっぱり賃金は下がっている 虚飾の政権で沈む日本経済

  7. 7

    英国「合意なきEU離脱」直撃 業績悪化危機の日系企業21社

  8. 8

    虎ファンのヤジもどこ吹く風 阪神ドラ1近本の意外な評判

  9. 9

    30歳適齢期は昔話 石原さとみ&深田恭子が結婚しないワケ

  10. 10

    ケータイ料金節約のコツは「通話が多いか否か」で決める

もっと見る