大谷に朗報 マイナーの二刀流が完全復活した新手術の中身

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 メジャーでも「セス・メイネス手術」を受ける選手は増えている。

 大谷と同じ二刀流選手もメスを入れ、劇的な回復を見せた。

 投手と外野手をこなすジョーダン・シェーファー(現ジャイアンツ傘下3Aサクラメント=顔写真)は、カージナルス時代の17年3月に手術し、同年8月にマイナーで実戦復帰した。同選手はメジャー通算463試合に出場し、打率2割2分8厘、12本塁打、85打点。メジャーでの登板はなく、マイナーでは47試合(計55回3分の2)で、1勝2敗、防御率4・04。今季も二刀流で、それぞれ7試合に出場している。

 大谷は開幕して3カ月持たずに故障したたため、米国では「やっぱり二刀流は無理」との声もあるが、シェーファーの成功例は覚えておくべきだ。

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