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元プロレスラー田上明さん 胃がん&全摘手術でリハビリ中

「リングに頭から叩きつけられても、すぐに起き上がって反撃する激しい試合が当時のスタイル。正直、キツかった。特に96年5月24日の三冠ヘビー級選手権で故三沢さんから三冠を勝ち取った試合は忘れられないなあ」

 その三沢を社長に、プロレスリング・ノアを立ち上げたのは00年6月。当時の人気レスラーを揃えていたため、日本武道館や東京ドームでの興行が定期化するほど人気を誇った。

 だが、09年6月13日、三沢が試合中の不慮の事故により他界。田上さんは2代目社長を引き継ぎ、プレーイングマネジャーとして奮闘した。

「集客力が落ちて営業的には苦労ばかり。スタッフや所属レスラーに協力してもらって、何とかやりくりしたよ」

 売り上げダウンにより、やむを得ず自らの給料をカットした。

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