元プロレスラー田上明さん 胃がん&全摘手術でリハビリ中

公開日: 更新日:

「まず、3月1日に知人宅で貧血を起こして倒れてさ。翌2日にも別の知人宅で倒れて左側頭部を6針縫うケガをしたんですよ。で、3日早朝、今度は自宅で倒れて意識不明。救急車で病院に担ぎ込まれたんだ」

 検査したところ胃潰瘍で胃に穴があいており、そこから大量出血。

「出血性ショック死の可能性もあった」ほど重篤で、400㏄の血液パックを5パック使用して最悪の事態を免れた。ところが生体検査によって、胃がんも判明……。

「担当医は『悪性です。全摘しか助かる道はありません』って。にわかに信じられなくて夢かと思ったよ。だって2日の夜まで焼酎の水割りをガンガン飲んでたから」

 体力の回復を待ち、4月16日に手術。無事成功したものの、1週間後に切創が離開したため、丸2週間の入院となった。

「転移はないみたいだし、定期検査をちゃんと受けて、食べ物にも気をつけてれば何とかなるでしょ。とはいっても、酒がやめられなくて、焼酎のロックをチビチビ晩酌してますよ。ハハハ」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網