大谷は打者専念ならHR王も 昨年キングを上回る量産ペース

公開日:

 12日(日本時間13日)のレンジャーズ戦で3打数2安打、今季20回目のマルチ安打をマークしたのがエンゼルスの大谷翔平(24)だ。

 試合後の本人は「1試合2本じゃなく3本、4本と打てればと思う」と今後への意欲を示すと同時に、「単純な打撃技術も上がってきているのかなとは思います」と手応えを口にした。

 12日現在、打率.295、19本塁打、54打点。3割目前の打率はもちろん、メジャー関係者のド肝を抜いているのは本塁打を量産するペースだという。

 メジャーには「打数÷本塁打」という指標がある。本塁打を1本打つのにどれくらいの打数を要するか、つまり何打数に1本の割合で本塁打を打っているのかを示す数字のことだ。

 250打数以上の打者のうち、大谷は14.1でメジャー全体で10位。ちなみにトップは現在32本塁打のマンシー(ドジャース)で11・1。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    売り込みは好調も…河野景子“豪邸ローン2億円”の逼迫台所

  2. 2

    劇的試合続くも外国人記者ソッポ…錦織圭はなぜ“不人気”か

  3. 3

    CM中止で加速…NGT48イジメの構図と暴行事件の“犯人”探し

  4. 4

    参院選まで半年…野党共闘を阻む立憲・枝野代表の背信行為

  5. 5

    全豪OPで話題…大坂なおみが“スリム”になった深~い理由

  6. 6

    毎勤不正で新疑惑「数値上昇」の発端は麻生大臣の“大号令”

  7. 7

    NGT48メンバー暴行事件を追及 “敏腕ヲタ記者”の評判と執念

  8. 8

    NGT48メンバーは自宅に男が 地方アイドルが苦しむジレンマ

  9. 9

    早とちり小池知事…都が鑑定の“バンクシー作品”には型紙が

  10. 10

    NGT暴行事件の黒幕か アイドルハンター“Z軍団”の悪辣手口

もっと見る