カブスのDV内野手ラッセル 出場停止40試合の厳罰受け入れ

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 ドメスティックバイオレンス(DV)による厳罰が下った。

 MLBは3日(日本時間4日)、前妻へのDV行為でレギュラーシーズン終盤に球団から登録を抹消されたカブスのアディソン・ラッセル内野手(24)に、40試合の出場停止処分を科すと発表。処分は来季開幕からとなる。

 昨年6月に同内野手のDV疑惑が発覚。MLBの調査に対し、本人は否定。前妻のメリッサさんからの聞き取り調査もできなかったため、処分を保留していた。ここにきて、メリッサさんが自身のSNSでラッセルから受けた具体的な暴力行為などを明らかにしたため、正式にペナルティーを科した。

 ラッセルは異議申し立ては行わず、処分を受け入れるという。

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