元巨人2人が監督に 独立Lから“返り咲き指導者”という選択

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 続々と“編入”が決まっている。

 昨年末、BCリーグの栃木ゴールデンブレーブスが、昨季限りで現役を引退した巨人の内野手、寺内崇幸(35)の監督就任を発表。同じく、元巨人内野手で昨季まで一軍打撃コーチを務めた二岡智宏(42)もBC富山の新監督に納まった。

 現在、BCリーグと四国アイランドリーグ(IL)の全球団が元NPB出身監督。そのうち、武田勝(BC石川=元日本ハム)、田中雅彦(BC福井=元ヤクルト)、岩村明憲(BC福島=元ヤクルト)、角晃多(BC武蔵=元ロッテ)はNPBでの指導未経験者で、寺内もここに加わることになる。プロ野球の支配下選手に比べると、独立リーガーの給料は激安。監督やコーチも華々しいプロに比べ、収入のギャップはあまりに大きい。中には解説者やタレント業など“副業”を優先し、チームに帯同しないこともあるコーチも存在するのだが、それでも自ら独立リーグに売り込む元NPB選手も多くいる。

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