アジア杯決勝は日本vsカタール 優勝へのカギはFWアリ攻略

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 UAEで開催中のアジアカップ決勝(日本時間2月1日)は、日本とカタールとの顔合わせとなった。日本時間29日午後11時開始の準決勝でカタールが、地元UAEを4―0で一蹴したのだ。

 要警戒選手の筆頭はFWアルモエズ・アリ。前半37分、左サイドでボールを受けるとカットインし、UAEのDF2人を振り切って右足シュート。ボールは右ポストに当たってゴールに吸い込まれていった。

 アリにとって大会通算8得点目。これは1996年大会のイラン代表FWダエイに並ぶ大会最多記録である。ドイツの強豪バイエルン・ミュンヘンでもプレーした大物ストライカーと肩を並べ、22歳の新鋭点取り屋が一躍、欧州サッカー市場でも知名度をアップさせた。

 決勝でも日本相手にゴールを決め、単独最多記録を狙っているはず。徹底マークでツブしたい。

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