アジア杯決勝は日本vsカタール 優勝へのカギはFWアリ攻略

公開日: 更新日:

 UAEで開催中のアジアカップ決勝(日本時間2月1日)は、日本とカタールとの顔合わせとなった。日本時間29日午後11時開始の準決勝でカタールが、地元UAEを4―0で一蹴したのだ。

 要警戒選手の筆頭はFWアルモエズ・アリ。前半37分、左サイドでボールを受けるとカットインし、UAEのDF2人を振り切って右足シュート。ボールは右ポストに当たってゴールに吸い込まれていった。

 アリにとって大会通算8得点目。これは1996年大会のイラン代表FWダエイに並ぶ大会最多記録である。ドイツの強豪バイエルン・ミュンヘンでもプレーした大物ストライカーと肩を並べ、22歳の新鋭点取り屋が一躍、欧州サッカー市場でも知名度をアップさせた。

 決勝でも日本相手にゴールを決め、単独最多記録を狙っているはず。徹底マークでツブしたい。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    平成最後の欧米歴訪で総崩れ 令和外交はドン底から始まる

  2. 2

    任侠山口組が組長制に 40数名が織田代表と親子盃、舎弟盃

  3. 3

    オード―リー春日は貯金7億? 10年愛実らせた“どケチ伝説”

  4. 4

    まだ“愛の巣”で生活か? ZOZO前澤社長&剛力彩芽の近況

  5. 5

    マラソン大迫傑が牙をむいた日本陸連の「本音」と「忖度」

  6. 6

    MLBとは対照的 旧態依然な“天下り天国”日本プロ野球の限界

  7. 7

    「ボイパのおっくん」も擁立 立民“プチ有名人”作戦の吉凶

  8. 8

    「衆参ダブル論」は安倍首相とその周辺の思考混乱の表れ

  9. 9

    パ球団トレード打診も…阪神は藤浪を“飼い殺し”にするのか

  10. 10

    テレ朝vs日テレで勃発 若貴兄弟“和解特番”争奪戦の行方

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る