松崎菊也
著者のコラム一覧
松崎菊也戯作者

53年3月9日、大分県別府市生まれ。日大芸術学部放送学科卒業後は宇野重吉らが率いる「劇団民藝」に所属。その後はコントグループ「キモサベ社中」「キャラバン」を経て、88年にコントグループ「ニュースペーパー」を結成。リーダー兼脚本家として活躍した。98、99年にはTBSラジオ「松崎菊也のいかがなものか!」でパーソナリティーを務めた。現在も風刺エッセイや一人芝居を中心に活躍中。

ロシアはドーピング大国…ザギトワの犬は大丈夫か?

公開日: 更新日:

 ロシアの陸上五輪選手が12人、芋づる式にドーピングでメダルを取り上げられるそうだ。男女走り高跳びの選手もいるんだって。摘発される前に“高跳び”ってわけにもいかねえしな。

 中でもトンデモ発言をしちまった、13歳で将来を嘱望されとるフィギュアスケーターのシャボトワっつう娘、ファンから「安定的に演技するにはどうしたらよいか」と質問されて「たくさん薬を飲むことだワ~ニャおじさん」と言っちゃったらしいって、「じゃ、みんなやってるの?」って質問には「やってるに決まっトロイカ」とか答えたらしいって、オイほんとかい!

 ロシア・フィギュアスケート連盟のアレクサンドル・ゴルシコフ会長は「ばかげたことは言わんのバカ!」と一蹴したらしいが、こういうトンデモ話は尾ひれがつくからなあ。

 ちゅうことはだ。なんだか最近めっきり勝てなくなったザギトワちゃんなんかもやってるってことかい?シャボトワったらラリっちゃって、

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    日産の“暴君”と対決した元広報マンはゴーン事件をどう見る

  2. 2

    劇的試合続くも外国人記者ソッポ…錦織圭はなぜ“不人気”か

  3. 3

    元カノ小川アナは結婚…櫻井翔“クソ甘えん坊”の険しい前途

  4. 4

    上沼恵美子が試される…フジテレビの“実験”は吉と出るか

  5. 5

    また怪統計か 2018年「貯蓄ゼロ世帯」大幅改善のカラクリ

  6. 6

    トランプに平和賞?推薦した安倍首相に問われる“見識”<上>

  7. 7

    元スピードスケート五輪銅 山中宏美さんは銭湯でヨガ講師

  8. 8

    野茂英雄氏と借金トラブル 元1億円投手の佐野慈紀さんは今

  9. 9

    遠のく錦織GS制覇…稚拙なチームとマネジメントに疑問の声

  10. 10

    嵐活動休止で次なる独立&解散は「関ジャニ」か「KinKi」か

もっと見る