大谷翔平メジャー2年目でも“英語しゃべらず”伝説は本当か

公開日: 更新日:

「首脳陣や選手たちが言っていることは、かなり理解できるようになったと思う。昨年のように何か言われてキョトンとする場面は、ほとんど見られませんからね」

 こう言うのは特派員のひとり。メジャー2年目を迎えたエンゼルス・大谷翔平(24)の英語力に関してだ。

 首脳陣と突っ込んだ話をしたり、試合中のベンチでリリーフ投手の特徴を聞くときなどは、相変わらず通訳がピタリと横に寄り添っているとはいえ、「日常会話のヒアリングに関してはほとんど問題ない」(同)と言うのだ。

■大谷に日本語で話しかけることも

「ただ……」と、この特派員が続ける。

「僕も含めて、周りの日本人記者にも聞いたんですけど、だれひとりとして大谷が英語をしゃべっている場面を見たことがないんですよ(笑い)」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    眞子さまへ一時金1億5千万円「支給するな」は法律的に暴論

  2. 2

    眞子さま婚約破談の危機 問題の400万円をなぜ誰も処理せず

  3. 3

    菅首相が墓穴…長男に就職時「総務省と関わるな」と釘刺し

  4. 4

    秋篠宮家を守る官僚や取り巻きの危機管理はマヒ状態

  5. 5

    身内調査は笑止千万 菅長男“ハレンチ接待”裏側と今後<上>

  6. 6

    山口俊がジャイアンツと契約も 巨人に“7月出戻り”復帰の目

  7. 7

    体調心配な菅首相に異変…“鉄壁のガースーヘア”にも綻びが

  8. 8

    山口組が弱体化する一方で弘道会は強化された警察の“誤算”

  9. 9

    菅長男の総務省接待は「贈収賄の可能性あり」元検事が指摘

  10. 10

    小室圭さん結婚強行で「税金ドロボー」の声に逆転の秘策

もっと見る