U18W杯制覇に暗雲…エース佐々木朗希の右手中指に“爆弾”

公開日: 更新日:

 視察に訪れたスカウトも大絶賛だった。西武の渡辺GMは「手足が長いとそれを持て余すところがある。普通は158キロも投げたらばらつくが、コンパクトなフォームで制球がブレない」と言えば、ソフトバンクの福山チーフスカウトも「岩手大会から時間が空いた中でも、落ち着いたマウンドさばきだった。こういう大舞台で力を出せるのは素晴らしい。潜在能力は群を抜いている」と称賛した。

 しかし、初回のマウンドを終えた時に異変が起きた。ベンチに戻るや、コーチやトレーナーに指先を差し出す佐々木。この回限りで降板すると、応援に回った佐々木の右手中指には爪から第一関節を覆うようにテーピングがされていた。

■本人は否定、監督は明言避ける

 本人は試合後、マメなどの異変について否定。永田監督も1回のみの降板を「総合的に判断した」と話すにとどめたが、複数の関係者によると、前日までにできていた右手中指のマメがこの日の登板で悪化。普段とは違う国際球を使っている影響も指摘されている。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    宮本亞門さん「私が一番心配なのは国民の心が折れること」

  2. 2

    熊田曜子の疑惑に“不倫大好き”大手メディアが沈黙のナゼ

  3. 3

    小室圭さん不信を生んだ「婚約内定」発覚翌日の不可解行動

  4. 4

    台湾に激震!アストラゼネカ製ワクチン接種直後に36人死亡

  5. 5

    巨人あるか今季2度目の“粛清人事”…阪神に惨敗で3位に転落

  6. 6

    厚労省がワクチン“死亡事例”の詳細を公表しなくなったナゼ

  7. 7

    巨人66億円FA組と新助っ人総崩れ…原監督が引導渡される日

  8. 8

    眞子さま“10月婚”諦めず…小室さんとの新居購入が困難な訳

  9. 9

    熊田曜子の離婚は成立するのか?DVに詳しい弁護士に聞いた

  10. 10

    丸川五輪相“ああ勘違い”空回り 妄言連発に自民からも苦言

もっと見る